専門医療を学びたい方はこちら

血栓症 I 病理科のつぶやき vol.04

 

血栓症は貧血、ステロイド治療、クッシング症候群、心臓病、腎臓病など、多くの病気で深刻な合併症にもなる病態です。

D-dimerを含めた凝固系検査や画像診断での診断のアプローチをしますが、細かな病理組織検査で見つかることもあります。

病理組織検査では、血栓の『年齢』をある程度評価することができ、血栓を再疎通化させようとしている内皮細胞を見つけると、がんばれー!と応援したくなります。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です